お茶の水女子大学の研究室がホームページに載せたワークショップの申込ボタンに、Googleフォームの編集用ページのリンクを誤って設定していました。2025年6月3日から18日まで、申込者12人の氏名や電話番号、託児を希望する子どもの名前と生年月日などが第三者から閲覧できる状態でした。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 生年月日
- その他
- 件数
- 12件閲覧された可能性がある申込者12件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- ocha.ac.jp
経緯
- 検知6/17
- 初動対応6/18
- 公表6/20
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年6月17日
6月17日23時ごろ、共同研究者からメールで指摘があり、6月18日4時ごろに状況を確認しました。
初動対応2025年6月18日
6月18日4時ごろ、フォームの共有設定を解除し、研究室のホームページから問題のリンクを削除しました。
公表2025年6月20日
お茶の水女子大学は、研究室が載せていたワークショップの申込ボタンに誤ったリンクが設定され、申込者の個人情報が一時的に第三者から閲覧できる状態だったと公表しました。対象は対面ワークショップ「リラックス瓶コラージュ」で、閲覧された可能性がある申込者は12件、期間は6月3日から6月18日4時までです。氏名、電話番号、メールアドレス、子どもの年齢、参加希望日時、年齢、託児を希望する子どもの名前と生年月日、申込のきっかけが見られる状態でした。
期間中に当該ページへのアクセスは27件ありましたが、実際にリンクを開いた人数は特定できていないとしています。原因は、Googleフォームで作った申込フォームのリンクを載せる際、共有を制限すべき編集用ページのURLを誤って載せたことです。チラシのQRコードとInstagramのリンクは正しかったと確認しています。
12人には経緯の説明とお詫びの連絡をしました。今後はフォーム公開時のマニュアルを整え、学内に周知するとしています。
出典
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このサービスを使っていた方へ
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