国内の個人情報漏えい事故の台帳

独立行政法人国立特別支援教育総合研究所

漏えいのおそれ検知:2025年7月3日最終更新:2025年8月8日時系列:3件

国立特別支援教育総合研究所の情報基盤システムに、VPN接続による不正アクセスがあったことが2025年7月3日に分かりました。ファイルサーバにアクセスされ初期化されており、調査の結果、役職員と外部機関の1人の氏名・所属が漏えいした可能性を否定できないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 勤務先・所属
役職員と外部機関の1人の氏名・所属
件数
不明役職員の人数は公表されていない。ほかに外部機関の1人
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
nise.go.jp

経緯

  1. 検知7/3
  2. 初動対応—
  3. 公表7/8
  4. 調査結果8/8
  5. 再発防止策—

検知2025年7月3日

公表の5日前

7月3日、情報基盤システムにVPN接続による不正アクセスがあったことが分かりました。

出典www.nise.go.jp/2025-0708

公表2025年7月8日

前の出来事から5日後

情報基盤システムにVPN接続による不正アクセスがあったことが7月3日に分かったと公表しました。ほかの不正アクセスの有無や、アクセスされた可能性のある情報の範囲は確認中としています。

ファイルサーバにアクセスされて初期化されていたため、個人情報や機微な情報に影響が及んでいる可能性があるかどうかも含めて調べているとしています。原因も調査中で、調査が終わり次第再発防止策をとるとし、警察に報告しました。

現時点で個人情報などの漏えいや悪用による二次被害は確認されていないものの、不審な連絡や訪問者に注意するよう呼びかけ、漏えいが疑われるときの問い合わせ先を示しています。

出典www.nise.go.jp/2025-0708

調査結果2025年8月8日

公表から31日後・前の出来事から31日後

調査の結果、研究所の役職員と外部機関の1人の氏名・所属について、漏えいの可能性を否定できないことが分かったと公表しました。氏名・所属を公にしているかどうかにかかわらず、対象の人には個別に知らせたとしています。

今後は再発防止策をとり、情報管理とセキュリティ対策を強めるとしています。

出典www.nise.go.jp/2025-0808

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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