国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社オリエンタル・ガード・リサーチ

漏えいのおそれ検知:2025年6月27日最終更新:2025年7月1日時系列:2件

オリエンタル・ガード・リサーチは、同社と関連会社OGRサービスが管理するファイルサーバーに外部から不正アクセスがあり、ファイルが暗号化されたと公表しました。一部の取引先関係者の氏名とメールアドレスが漏えいした可能性があるとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • メールアドレス
取引先関係者の氏名とメールアドレス。発表の冒頭は氏名とメールアドレスが漏えいした可能性があるとし、項目の欄では漏えいの可能性があるのは氏名(登録されていた場合のみ)等で、メールアドレス等その他の情報は漏えいの可能性はない見通しとしている
件数
不明件数は発表に書かれていない
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
ogr-jp.com

経緯

  1. 検知6/27
  2. 初動対応—
  3. 公表7/1
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年6月27日

公表の4日前

6月27日、社員が社内のデータにアクセスしようとしたところファイルが開かず、不正なアクセスでファイルが暗号化されていると確認しました。

出典www.ogr-jp.com/topics

公表2025年7月1日

前の出来事から4日後

オリエンタル・ガード・リサーチは、同社と関連会社OGRサービスの一部の取引先関係者の氏名とメールアドレスが、外部からの不正アクセスで漏えいした可能性があると分かったと発表しました。不正アクセスはファイルサーバーに対するもので、これまでの調査では基幹システムへの不正アクセスは確認されていないとしています。

6月27日に社員がデータを開けず、ファイルが暗号化されていると確認し、その中に取引先関係者の情報が含まれる可能性があると分かったとしています。すぐに不正アクセスを遮断し、ネットワークの監視を強め、流出した可能性のある情報の監視を続けています。個人情報保護委員会にも報告しました。

漏えいの可能性がある項目は検証中としたうえで、氏名(登録されていた場合のみ)等で、メールアドレス等その他の情報は漏えいの可能性はない見通しとも書いています。そのうえで、メールアドレスを悪用した迷惑メールが届く可能性があるとして注意を求めました。

出典www.ogr-jp.com/topics

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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