会社のホームページが不正アクセスを受けて一部が改ざんされ、外部専門家の調査で、国内学会の宿泊予約サイトから申し込んだ客20名分の氏名・住所・電話番号・メールアドレスが漏えいした恐れがあると分かったと公表しました。クレジットカードなど決済の情報は含まれていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 件数
- 20件2025年6月開催の国内学会で宿泊予約サイトから申し込んだ客20名分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- icic.co.jp
経緯
- 検知6/6
- 初動対応—
- 公表9/11
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年6月6日
ホームページに対する不正なWebサイトへのアクセスを検知し、社内調査を始めました。調査の中でホームページの一部の改ざんが分かり、すぐに不要な箇所の削除や修正を行いました。
公表2025年9月11日
6月6日にホームページへの不正なアクセスを検知して社内調査を始め、ホームページの一部が改ざんされていると分かったと公表しました。外部専門家の調査で、国内学会の宿泊予約サイトから宿泊手配を申し込んだ客の個人情報が漏えいした恐れがあると判明しました。
対象は6月に開かれた国内学会で予約サイトを通じて申し込んだ客20名分で、項目は氏名、住所、電話番号、メールアドレスです。クレジットカードなど決済の情報は含まれていません。ホームページから問い合わせた客を含め、ほかのウェブサイトには影響はないとしています。
対象の客には手紙で連絡し、国内宿泊予約サイトは閉じることにしました。現時点では第三者への流出、不正利用、二次被害は確認されていないとしています。個人情報保護委員会に報告し、セキュリティ対策の強化と再発防止に取り組むとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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