沖縄県国保連が、2名分の保険者番号・被保険者番号・氏名・サービスの種類が書かれた通知書を、介護保険電子請求受付システムで県内の全事業所に誤って送りました。約15分後に削除し、閲覧できた可能性のある65か所すべてで残っていないことと閲覧がなかったことを確かめたとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 会員番号・ユーザーID
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 2件2名分の通知書を県内の全事業所に送信。削除までに閲覧できた可能性のある事業所は65か所
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 漏えい確認されず
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- okikoku.or.jp
経緯
- 検知7/1
- 初動対応—
- 公表8/15
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年7月1日
7月1日午後4時5分ごろに通知書を全事業所へ送り、午後4時20分ごろ事業所からの連絡で誤送信に気づいて、システムから削除しました。
公表2025年8月15日
7月1日、2名分の保険者番号・被保険者番号・氏名・サービスの種類が書かれた介護給付費過誤決定通知書を、介護保険電子請求受付システムで、特定の事業所ではなく県内の全事業所に送ったと公表しました。送信先を選ぶ際に全事業所を選んだのが原因です。
削除までの約15分間に閲覧できた可能性のある事業所は65か所で、すべてに謝罪して削除を頼み、個人情報が残っていないことと閲覧がなかったことを確かめたとしています。保険者・被保険者・特定事業所・沖縄県・国民健康保険中央会には文書で謝罪と報告をしました。
個人情報の送付時の確認事項を含め、個人情報保護方針の順守を全職員に徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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