primeNumberが9月2日から4日に出していたWeb広告に、個人情報を含むフォルダのURLが載っていました。同社運営のセミナーに参加した人の一部267件の会社名、氏名、職種、メールアドレス、電話番号、アンケート内容が外から見られる状態で、最大3人がアクセスした可能性があるとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- 電話番号
- 勤務先・所属
- その他
- 件数
- 267件フォルダ内のファイルに含まれていた個人情報の件数。期間中に最大3人がアクセスした可能性があるとしています
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- primenumber.com
経緯
- 検知9/4
- 初動対応—
- 公表9/5
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年9月4日
9月4日1時58分、問い合わせフォームを通じて外部から本件に関する連絡がありました。同日7時30分に広告を止め、9時に緊急対策委員会を置き、9時32分に該当URLを特定して社外からのアクセスを遮断しました。12時30分には、ファイルに267件の個人情報が含まれ、最大3人がアクセスした可能性があることを確かめたとしています。
公表2025年9月5日
primeNumberは、個人情報の漏えいがあったと発表しました。9月2日14時20分から9月4日7時30分まで出していたWeb広告に、個人情報を含むフォルダのURLを載せていました。公開用のファイルのURLを共有するはずが、個人情報を含むファイルも入ったフォルダのURLを共有してしまったことが原因です。
対象は同社運営のセミナーに参加した人の一部267件で、会社名、氏名、職種、メールアドレス、電話番号、セミナーのアンケート内容が含まれます。期間中、最大3人がアクセスした可能性があるとしています。現在は非公開にしています。
対象者には9月5日10時10分までにメールで経緯を説明して謝罪し、セミナーの共催企業にも説明しました。再発防止策として、社外へのファイル共有方法の見直し、個人情報の取り扱いの再点検、ダブルチェックの徹底を挙げています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
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