eギフト機能「AnyGift」で、Shopifyで作られ特定の通知設定をした一部のECサイトで、本来送られないメールがギフトの受取人に送られていました。メール内のURLを開くと、贈り主の氏名、住所、電話番号、カード決済ならカード番号の下4桁が表示される状態で、8月7日時点で2,203件の誤表示が確認されています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- その他
- 件数
- 不明人数は公表されていません。8月7日時点で、対象注文数(発生の可能性がある件数)6,059件、うち誤表示が確認された件数2,203件、対象ブランド事業者40社。件数は今後変わる可能性があるとしています
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- その他
- ドメイン
- anygift.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表8/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年8月7日
AnyReachは、eギフト機能「AnyGift」で、eギフトの購入者の個人情報が受取人から見られる状態になっていたと発表しました。8月6日16時33分ごろから、Shopifyで作られ特定の通知設定をした一部のECサイトで、本来は送られない仕様のメールが受取人に誤って送られていました。メール内のURLを開くと、購入者(贈り主)の氏名、住所、電話番号と、カード決済の場合はカード番号の下4桁が表示されました。
8月7日時点の影響は、対象のブランド事業者が40社(クラフト酒のオンラインストア「クランド」を含む)、発生の可能性がある注文が6,059件、そのうち誤表示を確かめた件数が2,203件です。件数は今後の調査で変わる可能性があり、リンク先に個人情報が表示されないケースも含むとしています。不正利用は現時点で確認されていないとしています。
誤送信はすでに止まっており、原因の特定と修正を進めています。影響を受けたブランドと利用者を特定して対応し、個人情報保護委員会への報告などの手続きを進め、原因の特定後に再発防止策をまとめるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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