「おうちの再生ファンドVIFA」で、会員向けメールをBccではなく宛先(To)に入れて送ったため、他の会員のメールアドレスの一部が受信者から見える状態になりました。原因は送信時の人的ミスとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明件数は公表されていません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応12/1
- 公表12/2
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2025年12月1日
誤送信の同日10時30分ごろ、受信者にお詫びと報告をし、表示されたメールアドレスを共有・転用しないよう注意を促して、メールの削除を頼みました。
公表2025年12月2日
おうちの再生ファンドVIFAは、12月1日9時ごろに会員へメールを送る際、Bccにすべきアドレスを宛先(To)にしたまま送り、他の会員のメールアドレスの一部が見える状態になったと公表しました。原因は送信時の人的ミスとしています。
同日10時30分ごろに受信者へお詫びと報告をし、アドレスを共有・転用しないよう注意を促して削除を頼みました。プライバシーマークの審査機関に事故報告をするとしています。
再発防止として、メール配信の手順と使うツールを見直し、改善策を決めて導入する予定です。
出典
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