国内の個人情報漏えい事故の台帳

公立大学法人会津大学(会津大学短期大学部)(過去の入試問題請求フォーム(Googleフォーム))

漏えいあり検知:2025年12月7日最終更新:2025年12月9日時系列:2件

会津大学短期大学部がホームページに載せていたGoogleフォームの表示設定を誤り、過去の入試問題の資料請求者64名の住所・氏名・電話番号などを他の請求者が見られる状態でした。過去の公開講座2件の申込フォームでも同じ設定が見つかっています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • その他
郵便番号、出身高校(公開講座の申込は氏名と電話番号のみ)
件数
不明合計の記載なし。過去の入試問題の資料請求者64名、2023年9月9日の公開講座の申込者13名、2024年2月25日の公開講座の申込者14名
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
設定の誤り
ドメイン
jc.u-aizu.ac.jp

経緯

  1. 検知12/7
  2. 初動対応—
  3. 公表12/9
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年12月7日

公表の2日前

資料請求をした人の1人から指摘を受けて、他の請求者の個人情報が見られる状態だったことを把握しました。

出典www.jc.u-aizu.ac.jp/news/2025/12/post-364.html

公表2025年12月9日

前の出来事から2日後

会津大学短期大学部は、ホームページに載せていたGoogleフォームの申込フォームの一部で設定を誤り、請求者の個人情報が他の請求者から見られる状態だったと公表しました。2024年10月から過去の入試問題の資料請求をフォームで受けていましたが、受付後の画面に「前の回答を表示」のリンクが出て、それ以前の請求者の情報が見えていました。

対象は2024年10月11日から2025年12月7日までの請求者64名で、住所、氏名、電話番号、郵便番号、出身高校が見られる状態でした。すぐにフォームを閉じています。過去のページも調べ、2023年9月と2024年2月の公開講座の申込フォームでも同じ設定で、それぞれ13名と14名の氏名と電話番号が見られる状態だったと分かりました(いずれも受付終了時に閉鎖済み)。

現時点で情報の悪用などは確認されていないとしています。今後はフォームの動作確認を複数人で行い、個人情報の扱いと複数人での確認を徹底するとしています。

出典www.jc.u-aizu.ac.jp/news/2025/12/post-364.html

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

誤りや続報のご連絡

誤りや続報の情報をお寄せください

掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせ