WECLEで、利用しているデータ管理システムの設定の誤りにより、体験予約サービスに申し込んだ顧客の情報の一部がリンクを知っていれば閲覧できる状態でした。社内の点検で見つかり、閲覧された可能性のある情報は氏名、フリガナ、性別、年齢、携帯電話番号、メールアドレス、郵便番号です。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 氏名(カナ)
- 性別
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 不明件数は公表されていません
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- wecle.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月4日
WECLEは、顧客情報の一部が一時的に外部から閲覧できる状態だったと公表しました。外部からの指摘ではなく社内の点検で分かったもので、利用しているデータ管理システムの設定に誤りがあり、リンクを知っている人なら閲覧できる状態になっていました。現在は外部から閲覧できないようにしています。
閲覧された可能性があるのは、体験予約サービスに申し込んだ顧客の情報の一部で、氏名、フリガナ、性別、年齢、携帯電話番号、メールアドレス、郵便番号です。ログインパスワードやクレジットカード番号は含まれないとしています。調査の結果、社内関係者以外の第三者による不審なアクセスは確認されておらず、12月4日時点で情報の取得や悪用は確認されていないとしています。
情報管理体制の見直し、外部専門機関の知見を取り入れたセキュリティ体制の改善、全従業員への研修をするとし、問い合わせ窓口を設けました。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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