関越病院の職員が、透析外来に通う患者の氏名、生年月日、性別、住所、診療情報を保存したUSBメモリをユニフォームのポケットに入れたままクリーニングに出し、一時紛失しました。USBメモリはクリーニング委託先が回収・保管しており、10月13日に病院へ戻りました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 住所
- 健康の情報
- 件数
- 不明人数は公表されていない(透析外来に通院する患者)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知—
- 初動対応10/9
- 公表11/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
初動対応2025年10月9日
病院がクリーニング委託先に確認したところ、USBメモリが回収・保管されていることが分かり、返送を依頼しました。10月13日に病院へ返却されました。
公表2025年11月25日
関越病院は、職員が10月8日、透析外来に通う患者の個人情報を含むUSBメモリをユニフォームのポケットに入れたままクリーニングに出し、一時的に紛失したと公表しました。USBメモリには患者の氏名、生年月日、性別、住所、診療情報が入っていました。翌9日に委託先で保管されていることを確認し、13日に返却されました。現在のところ不正利用などの二次被害は確認されていないとしています。
再発防止として、全職員への研修、すべてのUSBメモリへのパスワード保護の義務付け、持ち出しと返却のたびに管理表へ記録して責任者が確認する体制の導入を挙げています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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