桐蔭横浜大学は、第3回桐蔭スポーツチャレンジ教室の申込者へのアンケート案内メールを、Bcc ではなく To に宛先を入れて2度送り、申込者のメールアドレス(最大151件)が互いに見える状態になったと公表しました。住所や電話番号など、ほかの情報が漏れた事実は無いとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 151件メールアドレス最大151件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- toin.ac.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年11月26日
桐蔭横浜大学は、2025年11月25日に第3回桐蔭スポーツチャレンジ教室の申込者へアンケート案内メールを送った際、Bcc に入れるべき宛先を To に入れて2度送り、申込者のメールアドレスが互いに見える状態になったと公表しました。対象はメールアドレス最大151件で、住所や電話番号などが漏れた事実は無いとしています。
原因は担当者の宛先設定の誤りと、最終確認を組織として徹底できていなかったことだと説明しています。重要なメールを送るときの複数人による確認の義務化、情報管理の専任担当の配置、全スタッフ向けの個人情報保護研修の強化などを挙げ、受信者には閲覧できた可能性のあるアドレスを第三者に渡したり転送したりしないよう求めています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。