国内の個人情報漏えい事故の台帳

興能信用金庫

漏えいのおそれ公表:2025年11月21日最終更新:2025年11月21日時系列:1件

興能信用金庫は、羽咋、金沢、七尾、旧田鶴浜、中島の5店舗で、客の情報が書かれた保存文書(伝票383枚、283先)が紛失していると公表しました。店舗移転や保存文書の廃棄作業で誤って廃棄した可能性が高いとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 口座
法人は社名・設立年月日
件数
不明人数の記載なし。伝票合計383枚(283先、法人を含む)。羽咋支店73枚(52先)と114枚(83先)、金沢支店47枚(43先)、七尾支店100枚(72先)、旧田鶴浜支店8枚(8先)、中島支店41枚(25先)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
kono-shinkin.co.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/21
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年11月21日

興能信用金庫は、客の情報が書かれた保存文書の紛失が分かったと公表しました。金沢支店で平成29年2月6日分の伝票の紛失が分かり、全店を調べたところ、羽咋、七尾、旧田鶴浜、中島の各店でも伝票の紛失が判明しました。合計は伝票383枚(283先)で、対象の日付は平成27年から令和5年までにわたります。

伝票には氏名(社名)、住所、生年月日(設立年月日)、電話番号、口座番号等が書かれていました。内部調査の結果、店舗移転作業か保存文書の廃棄作業で誤って廃棄した可能性が高く、外部に流出した可能性は極めて低いと考えているとしています。現在まで外部からの問い合わせや苦情はなく、不正使用や不正持ち出しの事実も確認されていないとしています。

文書管理の厳格化と内部検査による検証の強化を進めるとし、金庫や警察などを名乗って口座番号や残高を聞く電話に注意するよう呼びかけています。

出典www.kono-shinkin.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11…

出典

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このサービスを使っていた方へ

  1. 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  2. 2口座の入出金を確かめ、気になる動きがあれば銀行に連絡してください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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