ネットスクールが、ウェブページでメールアドレスを登録した人あてのメールマガジンをBccではなくToに入れて送り、受信者同士でメールアドレスが見える状態になりました。対象は社外の客37名と社内関係者4名です。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 41件41名(社外の客37名、社内関係者4名)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- net-school.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年11月7日
ネットスクールは、11月6日13時38分頃に送ったメールマガジン『連結・意思決定集中講義公開』で、登録者のメールアドレスをBccではなくToに入れて送り、受信者同士でアドレスが見える状態になったと公表しました。対象は41名(社外の客37名、社内関係者4名)です。
同日17時頃に社外の対象者に報告し、メールの削除を依頼しました。今後は専用の配信システムを使い、送信前に複数名で確認するとしています。
出典
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