国内の個人情報漏えい事故の台帳

ネットスクール株式会社

漏えいあり公表:2025年11月7日最終更新:2025年11月7日時系列:1件

ネットスクールが、ウェブページでメールアドレスを登録した人あてのメールマガジンをBccではなくToに入れて送り、受信者同士でメールアドレスが見える状態になりました。対象は社外の客37名と社内関係者4名です。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
41件41名(社外の客37名、社内関係者4名)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
net-school.co.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/7
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年11月7日

ネットスクールは、11月6日13時38分頃に送ったメールマガジン『連結・意思決定集中講義公開』で、登録者のメールアドレスをBccではなくToに入れて送り、受信者同士でアドレスが見える状態になったと公表しました。対象は41名(社外の客37名、社内関係者4名)です。

同日17時頃に社外の対象者に報告し、メールの削除を依頼しました。今後は専用の配信システムを使い、送信前に複数名で確認するとしています。

出典www.net-school.co.jp/news/20251107_1

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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