国内の個人情報漏えい事故の台帳

守口市(特定健康診査)

漏えいのおそれ検知:2025年11月14日最終更新:2025年11月26日時系列:2件

守口市が特定健診のデータ入力を委託している事業者のもとで、市民3人分の受診票・問診票・受診券が見当たらなくなりました。氏名、住所、生年月日、年齢、性別、電話番号、健診結果などが書かれていました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号
  • 健康の情報
  • その他
年齢、健診結果など(特定健診の受診票・問診票・受診券)
件数
3件3医療機関で特定健診を受けた市民3人分(各医療機関1人)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
委託先(委託先:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)

経緯

  1. 検知11/14
  2. 初動対応—
  3. 公表11/26
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年11月14日

公表の12日前

11月5日に市内の医療機関で特定健診を受けた市民の受診票などを、市が6日に受け取って委託事業者に渡しました。委託事業者が受診データの入力とチェックをする中で、書類が見当たらないことが14日に分かりました。

出典www.city.moriguchi.osaka.jp/material/files/group/79/tokut…

公表2025年11月26日

前の出来事から12日後

守口市は、11月5日に市内の医療機関で特定健診を受けた市民3人分(3医療機関で各1人)の受診票、問診票、受診券を紛失したと公表しました。書類には氏名、住所、生年月日、年齢、性別、電話番号、健診結果などが書かれていました。市が受け取った書類を委託事業者のパーソルビジネスプロセスデザインに渡したあと、入力とチェックの途中で見当たらなくなり、市民保健センター内の委託事業者の執務スペースや健康推進課の執務室、保管室などを探しましたが見つかっていません。

市は3医療機関に連絡して謝罪し、保管されていた受診データをあらためて提供してもらいました。3人には個別に連絡して謝罪し、健診結果の通知は通常どおり送るとしています。

原因は、委託事業者で書類の受け渡しや保管のルールが徹底されていなかったことだとしています。市は委託事業者に、保管ルールや書類の要・不要の区別、受け取りから入力までを速やかに行う業務の流れを見直させるとしています。

出典www.city.moriguchi.osaka.jp/material/files/group/79/tokut…

出典

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