JR東日本お問い合わせセンターで働く委託先のオペレーター1人が、業務用の端末から電話番号検索サイトにアクセスし、問い合わせてきた客について口コミ欄に不適切な投稿を繰り返していました。2024年3月から2025年8月にかけて、245件の電話番号に合計290件を投稿していました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 電話番号
- その他
- 件数
- 245件245件の電話番号に対し、合計290件の口コミを投稿
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正(委託先:日本電気株式会社の関係会社(社名は発表に無し))
- ドメイン
- jreast.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/27
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年11月27日
JR東日本は、列車時刻や運賃、空席情報の問い合わせ窓口「JR東日本お問い合わせセンター」のオペレーター1人が、問い合わせてきた客について電話番号検索サイトに不適切な投稿をしていたと発表しました。オペレーターは業務委託先である日本電気の関係会社の従業員で、受電用の端末から同サイトの電話番号の口コミ欄に投稿を繰り返していました。期間は2024年3月から2025年8月で、245件の電話番号に合計290件の口コミを投稿していました。
確認できた投稿はすべて削除したとしています。ほかのお問い合わせセンターや意見受付の電話窓口では、同じような事象は確認されていないとしています。
客からの問い合わせに対応する臨時の電話窓口を12月27日まで設けます。再発防止として、センター内に周知してオペレーター教育をやり直し、採用時の研修や毎年のコンプライアンス教育でも取り上げるとしています。受電用の端末から電話番号検索サイトにはアクセスできないようにしました。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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