国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社レノファ山口(レノファ山口FC クラウドファンディング)

漏えいあり公表:2025年11月18日最終更新:2025年11月18日時系列:1件

レノファ山口FCは、クラウドファンディングの支援者に案内メールを送る際、BCCにすべきところをCCで送ってしまいました。支援者のメールアドレス最大538件が受信者同士で見える状態になりました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
538件メールアドレス最大538件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
renofa.com

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表11/18
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年11月18日

レノファ山口FCは、11月18日にクラウドファンディングの支援者へ案内メールを送った際、本来BCCで送るところを誤ってCCで送り、支援者のメールアドレスが互いに見える状態になったと公表しました。流出した可能性があるのはメールアドレス最大538件で、住所や電話番号、決済情報などが漏えいした事実は無いとしています。

クラブは、以前にリターン品の御礼状の送付漏れがあり再発防止を約束していた中で、再び確認体制の不備によるミスが起きたことを謝罪しました。原因は、送信担当者の宛先設定のミスと、最終確認を組織として徹底できていなかったことだとしています。

再発防止として、重要なメールを送るときの複数人でのチェックの義務化、情報管理の専任担当の配置、全スタッフへの個人情報保護研修の定期化、業務の流れの見直しを挙げています。受信者には、閲覧できた可能性のあるメールアドレスを第三者に提供・転載・転送しないよう求めています。

出典www.renofa.com/archives/169137

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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