公立つるぎ病院の患者19人の氏名と清潔ケアの指示内容が、2025年10月16日刊行の公立病院向け月刊誌に掲載されました。病院は患者に説明と謝罪をし、雑誌の回収などを進めています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 健康の情報
- 件数
- 19件2025年8月13日ごろ3階病棟に入院していた患者19人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- その他
- ドメイン
- tsurugihp.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年11月17日
公立つるぎ病院は、患者の個人情報が公立病院向けの月刊誌(10月16日刊行)に掲載される事故があったと公表しました。2025年8月13日ごろに3階病棟に入院していた患者19人の氏名と清潔ケアの指示内容が載っていました。掲載された患者には経過を説明して謝罪しています。
病院は、入院していた事実や掲載内容をもとに不正に使われる可能性も否定できないとして、雑誌の回収などに取り組んでいるとしています。原因は、意図したものではないものの、職員の個人情報への認識の甘さと院内の確認体制の不足と考えているとしています。
再発防止として、情報を持ち出すときの運用とチェックの強化、雑誌などに載せるときの院内確認の強化、職員への再教育を挙げています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。