笠間市高齢福祉課が、市内の介護サービス事業所からメールで届いた変更届を、誤って第三者のメールアドレスに転送しました。従業員12人分の氏名や資格、勤務シフトのほか、1人分の看護師免許証と労働条件通知書の写しが含まれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 本人確認書類の画像
- その他
- 件数
- 12件介護サービス事業所の従業員12人分(うち1人は免許証と労働条件通知書の写しも)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表11/5
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年11月5日
笠間市は、保健福祉部高齢福祉課で個人情報の漏えいがあったと公表しました。11月4日午前、市内の介護サービス事業所からメールで届いた「介護サービス事業所変更届」を誤って第三者のメールアドレスに転送し、添付されていた個人情報が流出しました。
流出したのは、従業員12人分の氏名、役職、資格、勤務形態と1か月分の勤務シフト、それに1人分の看護師免許証の写しと、雇用契約期間や賃金、勤務日数、社会保険の加入状況などが書かれた労働条件通知書の写しです。
市は判明後すぐに事業所を訪ねて謝罪し経過を説明したほか、転送先にメールの削除を依頼しました。市の情報セキュリティ対策基準を守ることを徹底し、メールの扱いについて職員教育をするとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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