京都行政監視行政相談センター管内の定例相談所(京都市伏見区)で、行政相談委員が相談内容を手書きしたメモを紛失しました。メモは2年間の相談最大36件分で、数件には相談者の氏名と電話番号が書かれていた可能性がありました。その後、委員の自宅で見つかり、流出していないことが確認されました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- その他
- 件数
- 不明相談件数最大36件分の手控えのメモ。うち数件に相談者の氏名と電話番号が記されていた可能性(人数の記載なし)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 漏えい確認されず
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- soumu.go.jp
経緯
- 検知10/21
- 初動対応—
- 公表10/31
- 続報11/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年10月21日
定例相談所(京都市伏見区)で行政相談委員が受け付けた相談を手書きした記録の紛失が、10月21日に分かりました。
公表2025年10月31日
総務省近畿管区行政評価局は、京都行政監視行政相談センター管内の定例相談所(京都市伏見区)で、行政相談委員が受け付けた相談の記録を紛失したと公表しました。紛失は10月21日に分かりました。
委員によると、記録は2年間に受け付けた相談の手控えのメモ(最大36件)で、そのうち数件には、相談者に連絡し直すために氏名と電話番号が書かれていた可能性があるとしています。公表の時点では捜索中で、見つかっていませんでした。
局は、個人情報の厳重で適正な管理と取り扱いを徹底し、再発防止に努めるとしています。
続報2025年11月4日
近畿管区行政評価局は、紛失していた相談記録が11月3日に行政相談委員の自宅で見つかり、個人情報が流出していないことが確認されたと公表しました。流出は無かったものの、事態を重く受け止め、個人情報の厳重で適正な管理と取り扱いを徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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