日特建設で、業務に使っていたパソコンが新しいパソコンへの入れ替えの際になくなりました。一部の顧客や関係者のメールアドレスが入っていた可能性があります。2025年12月には、棚卸しに漏れがあり紛失した台数に誤りがあったと追加で公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 不明一部の顧客・関係者のメールアドレス(件数の記載なし)
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- nittoc.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/10
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年10月10日
日特建設は、業務に使っていたパソコンをなくしたと公表しました。いつなくなったかは特定できていませんが、新しいパソコンへ入れ替える際に紛失したもので、一部の顧客と関係者のメールアドレスが入っていた可能性があります。個別の連絡が難しいため、サイトで知らせるとしています。
パソコンにはID・パスワードの設定とデータの暗号化をしており、第三者の不正利用は極めて困難と判断しているとのことです。現時点でメールアドレスなどの不正利用は確認されていません。同社を装った不審なメールが届いたら、添付ファイルやリンクを開かずに削除するよう呼びかけています。
再発防止として、全社員への個人情報保護と情報セキュリティの教育(9月22日開始、10月31日完了予定)、紛失防止を含む社内管理体制の強化(実施済み)、仕組みの改善(10月31日完了予定)を挙げています。
訂正2025年12月5日
日特建設は、先に公表したパソコン紛失について改めて調べたところ、パソコンの棚卸調査に漏れがあり、紛失した台数に誤りがあったと公表しました。漏れていたパソコンもいつなくなったかは特定できておらず、一部の顧客と関係者のメールアドレスが入っていた可能性があります。台数は書かれていません。
原因は新しいパソコンへの入れ替え時の管理の不備です。ID・パスワードの設定とデータの暗号化をしていること、現時点で不正利用は確認されていないことは前回と同じです。
再発防止として、教育の再徹底、管理体制の強化、機器の追跡管理の厳格化、パソコン返却ルールの見直しとリース会社と連携した返却管理システムの導入を挙げています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。