氷見市で、氷見市国際交流協会30周年記念イベントのトークショーの案内メールを参加者に一斉送信した際、BCCではなくTOで送ったため、89人の個人メールアドレスが受信者どうしで見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 89件89人の個人メールアドレス
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表10/21
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年10月21日
氷見市は、11月に予定する氷見市国際交流協会30周年記念イベントのトークショーの案内メールを参加者に一斉送信した際、担当者が本来BCCで送るところを誤ってTOで送ったと発表しました。送信は10月21日15時22分で、送信後に担当者が確認して誤りに気づきました。対象は89人の個人メールアドレスです。
市は同日、送信先にメールで経緯を説明して謝罪し、メールの削除を頼みました。現時点で二次被害の報告は受けていないとしています。今後はBCCでの送信と複数人での送信確認を徹底するとしています。
出典
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