国内の個人情報漏えい事故の台帳

コロンビア・ワークス株式会社

漏えいのおそれ公表:2025年10月7日最終更新:2025年10月7日時系列:1件

コロンビア・ワークスの従業員が帰宅途中に、業務用ノートパソコンの入った鞄を紛失しました。パソコンには、同社が保有する不動産や売却済みの不動産の一部の賃借人の住所、氏名・企業名、電話番号、契約情報が約400件入っていた可能性があります。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • その他
企業名、契約情報(賃料・賃借期間など)。クレジットカード・口座などの決済情報は含まない
件数
400件保有・売却済みの不動産の一部の賃借人の個人データ約400件(格納されていた可能性)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
columbiaworks.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/7
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年10月7日

コロンビア・ワークスは、2025年9月13日未明に従業員が帰宅途中、個人情報を保存した業務用ノートパソコンが入った鞄をなくしたと発表しました。警察に遺失物届を出し、パソコンのアクセスログを確認して、従業員がオンラインで使う業務システムに不正ログインや不正利用の形跡が無いことを確かめ、パスワードの変更やアクセス権の削除を行いました。盗難の可能性も含めて調べていますが、まだ見つかっていません。

パソコンには、同社が保有する不動産や売却済みの不動産の一部の賃借人の個人データ約400件が入っていた可能性があります。項目は住所、氏名・企業名、電話番号、契約情報(賃料・賃借期間など)で、決済情報は含まれません。発表の日現在、第三者への流出や不正利用などの二次被害は確認されておらず、個人情報保護法に基づく報告は済ませたとしています。

ノートパソコンの社外持ち出しのルールを厳しくし、管理体制を見直し、全従業員への教育を改めて徹底するとしています。

出典columbiaworks.jp/news/20251007/8052

出典

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