国内の個人情報漏えい事故の台帳

藤沢市(認知症サポーター養成講座・認知症おれんじサポーター養成講座の案内メール)

漏えいあり公表:2025年10月2日最終更新:2025年10月2日時系列:1件

藤沢市高齢者支援課が、認知症サポーター養成講座などの申込者に案内メールを送った際、BCCではなくTOで送ったため、申込者22人のメールアドレスが他の申込者に見える状態になりました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
メールアドレス以外の個人情報は含まないとしている
件数
22件認知症サポーター養成講座の申込者20人と認知症おれんじサポーター養成講座の申込者8人のメールアドレス。両方に申し込んだ人が6人おり、対象は22人
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表10/2
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年10月2日

藤沢市は、高齢者支援課が10月31日に開く「認知症サポーター養成講座」と「認知症おれんじサポーター養成講座」の申込者に案内メールを送った際、BCCで送るところをTOで送り、メールアドレスが他の申込者に流出したと発表しました。送信は10月1日午後1時45分ごろで、翌2日午前8時30分ごろに職員がメールを見直して気づきました。

流出したのは、認知症サポーター養成講座の申込者20人と、認知症おれんじサポーター養成講座の申込者8人のメールアドレスです。両方に申し込んだ人が6人いるため、対象は22人です。メールアドレス以外の個人情報は含まれないとしています。

2日午前11時ごろ、対象者にメールで経緯を説明して謝罪し、削除を頼んだほか、電話でも謝罪しました。現在のところ二次被害の報告は無いとしています。

出典www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kourei-s/press/20251002gososi…

出典

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