名護市立小学校の教員が、校長の許可なく担当クラスの児童の個人情報を保存したUSBメモリを持ち出して校外で業務をし、その後紛失に気付きました。現時点で不適切に利用された事実は確認されていないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 不明
- 件数
- 不明件数の記載なし(担当クラスの児童)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
経緯
- 検知10/27
- 初動対応—
- 公表11/17
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年10月27日
10月24日にUSBメモリを持ち出し、25日に校外で業務をした後、27日に使おうとしたところ紛失に気付きました。場所が分からず、29日に警察へ紛失届を出しました。
公表2025年11月17日
名護市教育委員会は、市立小学校の教員が児童の個人情報を保存・記載したUSBメモリを持ち出して紛失したと公表しました。教員は10月24日に校長の許可を得ずに担当クラスの児童の情報が入ったUSBメモリを持ち出し、25日に校外で業務をしました。27日に使おうとして紛失に気付き、29日に警察へ紛失届を出しています。現時点で個人情報が不適切に利用された事実は確認されていないとしています。
学校は捜索と再発防止の確認を続けます。教育委員会は学校への注意喚起文書、11月19日の情報担当者研修での注意喚起、USBメモリ管理台帳の確認、教職員の意識調査、実施手順書の見直しを挙げています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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