東海大学の学内食堂で、医学部の学生が白衣のポケットに入れていた所持品を盗まれました。盗まれた物の中に入院患者5名のカナ氏名・年齢・性別・診断・検査データなどを書いたメモが含まれていた可能性があり、病院は個人情報が漏えいしたおそれがあるとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名(カナ)
- 性別
- 健康の情報
- その他
- 件数
- 5件入院患者5名と推測
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- その他
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表9/18
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年9月18日
東海大学医学部付属病院は、盗難事件で個人情報が漏えいしたおそれがあると公表しました。2025年4月、学内食堂で医学部医学科5年の学生が昼食中に白衣をハンガーに掛けていたところ、ポケットの所持品が盗まれました。すぐに警察へ被害を申告し、捜査に協力しています。
院内の調査で、盗まれた物の中に患者の個人情報が書かれていた可能性のあるメモが含まれていたことが分かりました。入院患者5名と推測され、カナ氏名、年齢、性別、入院経緯、診断、検査データが書かれていたと推測しています。現在のところ不正使用などは確認されていないとしています。
対象の患者には主治医から説明して謝罪し、個人情報保護委員会と文部科学省に報告しました。学生への指導を一層厳しくし、学内の防犯体制を強化するとしています。
出典www.fuzoku-hosp.tokai.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/…
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