国内の個人情報漏えい事故の台帳

国立大学法人東京大学(定量生命科学研究所)

漏えいのおそれ公表:2025年12月19日最終更新:2025年12月19日時系列:1件

東京大学定量生命科学研究所は、教員が海外出張中にロンドンで鞄ごと業務用ノートパソコンを盗まれ、保存されていた学生1,323名分の氏名、学年、学籍番号、授業成績が漏えいした可能性があると公表しました。パソコンにはパスワードのロックがかかっており、遠隔でデータを消したため、現時点で第三者の閲覧や不正利用は確認されていないとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 会員番号・ユーザーID
  • その他
学年、授業成績。学籍番号を member_id とした。ほかに大学のコーポレートカード(クレジットカード)情報1件
件数
1,323件学生1,323名分。ほかに大学のコーポレートカード情報1件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
紛失・誤廃棄
ドメイン
iqb.u-tokyo.ac.jp

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表12/19
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2025年12月19日

定量生命科学研究所は、所属の教員が2025年9月6日夜(現地時間)、出張先のロンドン・キングス・クロス駅前で鞄を盗まれ、中に入っていた業務用ノートパソコンも盗まれたと公表しました。

パソコンには学生1,323名分の氏名、学年、学籍番号、授業成績と、大学のコーポレートカード(クレジットカード)の情報1件が保存されていました。現地警察に被害届を出し、パスワードでロックされていたうえ遠隔でデータを消したため、現時点で第三者に閲覧・不正利用された事実は確認されていないとしています。

再発防止として、海外渡航時の盗難リスクへの注意喚起と、重要なデータはクラウドに置いて端末への保存を最小にすることを挙げています。不審な連絡があれば知らせるよう求めています。

出典www.iqb.u-tokyo.ac.jp/news/251219-notice

出典

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