神奈川県大井町の子育て健康課が、事業に参加した町民61人に参加賞贈呈の案内メールを一斉に送る際、宛先を「Bcc」ではなく「To」に入れたため、受信者どうしでメールアドレスが見える状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 61件子育て健康課の事業に参加した町民61人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知1/7
- 初動対応—
- 公表1/8
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年1月7日
1月7日11時30分、子育て健康課が事業参加者61人に参加賞贈呈の案内メールを一斉に送った際、受信者どうしのメールアドレスが見える状態で送信しました。同日15時ごろに分かりました。
町は同日、参加者61人それぞれにお詫びとメールの削除を頼むメールを送りました。
公表2025年1月8日
大井町は、子育て健康課から複数の人に同時に送ったメールで、受信者が他の受信者のメールアドレスを見られる状態になっていたと公表しました。対象は子育て健康課の事業に参加した町民61人で、参加賞贈呈の案内のメールでした。
原因は、送信先を「Bcc」に入れるべきところを「To」に入れたことです。メール本文には個人情報は含まれておらず、現在のところ二次被害の報告は確認されていないとしています。
再発防止として、個人情報を含む重要なメールを送る際の留意事項を周知し、研修を充実させて定期的な教育を徹底するとしています。
出典
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