千葉県印西市の職員が介護認定審査会の資料を複合機でスキャンしようとした際、誤って居宅介護支援事業所のファクス番号のグループ登録キーにも触れてしまい、事業所22か所に資料を送りました。被保険者50人分の介護保険被保険者番号と氏名(カナ・漢字)が漏れました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 氏名(カナ)
- 会員番号・ユーザーID
- 件数
- 50件介護保険の対象被保険者50人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- city.inzai.lg.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表5/13
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年5月13日
印西市によると、5月9日午後5時ごろ、高齢者福祉課の職員が介護認定審査会の対象者選定資料を電子データにするため、課の複合機で保存先の登録キーに触れた際、市指定居宅介護支援事業所23か所のファクス番号を登録したグループキーにも触れてしまい、資料が送信されました。届いたのは22か所で、1か所は送信を取り消しています。
資料には対象の被保険者50人分の介護保険被保険者番号と氏名(カナ・漢字)が載っていました。市は原因を送信先の確認不足としています。
市は、ファクスやメール、郵送で個人情報を含む資料を送るときは送付先の確認を徹底し、個人情報を扱う事務をより自覚と責任を持って行うとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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