宮城県利府町が、町史をメールで申し込んだ購入者55人に一斉にメールを送った際、宛先が見える設定(CC)にしたため、受信者全員が他の送信先のメールアドレスを見られる状態になりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 55件メールで町史を申し込んだ購入者55人
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知2/13
- 初動対応—
- 公表5/14
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年2月13日
利府町によると、2月13日にメールの受信者から連絡があり、分かりました。
公表2025年5月14日
利府町は、2025年2月10日に利府町史の購入者のうちメールで申し込んだ55人へ一斉にメールを送った際、誤って他の送信先が表示されるCCの設定にしたため、受信した人が全ての送信先のメールアドレスを見られる状態になったと発表しました。2月13日に受信者から連絡があり分かりました。
原因は宛先設定の職員による確認不足としています。今後は一斉送信のときは送信先を表示しないBCCの設定にし、複数の職員で確かめるなどして再発を防ぐとしています。
出典
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