スポーツニッポン新聞社が「スポニチ会員」の一部にトークイベントのアーカイブ配信チケットを案内するメールを送った際、担当者の操作の誤りで、送信先のメールアドレス8614件が載ったリストを添付していました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 8,614件添付のリストに載っていた会員のメールアドレス8614件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- sponichi.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/24
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年3月24日
スポーツニッポン新聞社によると、2025年3月21日12時45分ごろ、「スポニチ会員」の一部に「スポニチPresents 2025プロ野球開幕直前 T-岡田スペシャルトーク」のアーカイブ配信チケットを案内するメールを送った際、同じメールを送った人たちのメールアドレスが載ったリストを添付したまま送りました。流出したのはメールアドレス8614件で、原因は担当者の操作の誤りとしています。
同社は受信者に謝罪し、添付のリストを開かずにメールを捨てるよう頼むメールを送りました。今後はメール送信の運用フローを見直し、送信前のチェックを徹底するとともに、個人情報の大切さへの意識を高め、管理を徹底するとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
- 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。