佐伯市こども福祉課の職員が、自宅で仕事をするため職場の端末から自宅のパソコンの個人アドレスにファイルを送ろうとして、アドレスを打ち間違え、第三者に送ってしまいました。ファイルには5人分のイニシャルと家庭状況に関する一部の情報が含まれていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- その他
- 件数
- 5件業務で扱う5人分
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年7月25日
佐伯市は、7月16日に福祉保健部こども福祉課の職員が、自宅で仕事をするために職場の端末から自宅で使うパソコンの個人アドレスへファイルを送った際、アドレスを打ち間違えて誤送信し、業務で扱う5人分の個人情報が漏えいしたと公表しました。ファイルには対象者のイニシャルと家庭状況に関する一部の情報が含まれていましたが、個人が特定できる情報ではないとしています。
市は誤送信先1か所に謝罪して連絡を求め、大分県を通じて総務省と個人情報保護委員会に報告しました。対象者全員には会って事情を伝えて謝罪し、了解を得たとしています。現在のところ二次被害は確認されていないとしています。
同じ日に市長名のお詫びも出し、全職員に個人情報の安全管理の規定を守らせることと、綱紀の保持を徹底するとしています。
出典
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