佐賀IDCは、佐賀市から受けて主催する小中学生向けワークショップの申込フォームで、申込情報が閲覧できる状態になっていたと公表しました。7月18日にフォームのアクセス権限を変えたことで、募集チラシの二次元コードから入った人が5日間ほど申込情報36件(氏名、学年・学校名、住所の市町、メールアドレス)を見られる状態でした。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 36件申込情報36件
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- sagaidc.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/25
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年7月25日
佐賀IDCは、佐賀市から受託して主催する小中学生向けワークショップの申込者の個人情報が、閲覧できる状態になっていたと公表しました。参加者は同社が作ったチラシの二次元コードから申込フォームに入って申し込む形でしたが、7月18日に同社がフォームのアクセス権限を変えたことで、そこから入った人が申込情報を見られる状態になっていました。
期間は2025年7月18日10時から7月23日10時15分ごろまでの5日間で、対象は申込36件です。項目は氏名、学年・学校名、住所(市町)、メールアドレスです。現時点で被害の発生は確認していないとしています。
同社はすぐにチラシの申込フォームを一時的に閉じ、個人情報を見られないようにしました。再発防止として、使うフォームの見直し、公開時のルールと確認体制の見直し、従業員への個人情報の教育を進めるとしています。
出典
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