えどがわボランティアセンターは、「2025夏のボランティア体験」説明会の申込フォームの設定を誤り、申し込み後の確認画面から前の申込者の情報を見られる状態だったと公表しました。5月27日から7月17日までに申し込んだ75名の氏名、年齢、電話番号、メールアドレスと、18歳未満の参加者63名の保護者の氏名・電話番号が対象です。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- その他
- 件数
- 不明申込者75名(氏名・年齢・電話番号・メールアドレス)と、そのうち18歳未満の参加者63名の保護者(氏名・電話番号)。合計の記載なし
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 設定の誤り
- ドメイン
- edogawa-vc.jp
経緯
- 検知7/17
- 初動対応—
- 公表7/18
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年7月17日
7月17日、申込者の保護者から、申し込み後の画面で「前の回答を表示」を押すとこれまでの申込内容が見られると連絡がありました。センターは、申込者の情報を見られるページに移れないよう設定を変えました。
公表2025年7月18日
えどがわボランティアセンターは、「2025夏のボランティア体験」説明会の電子フォームの申込情報が、最大で約2か月間見られる状態だったと公表しました。5月21日にフォームを公開した時点で設定に誤りがあり、申し込み後の確認画面から前の申込者の情報を見られるページに移れる状態でした。7月17日に申込者の保護者から連絡があり、設定を変えています。
対象は、最初の申し込み(5月27日)から設定変更(7月17日)までに電子フォームで申し込んだ75名の氏名、年齢、電話番号、メールアドレスと、そのうち18歳未満の参加者63名の保護者の氏名と電話番号です。
対象者には電話で連絡し、メールで事案を知らせました。これまでに被害の連絡は受けていないとしています。再発防止として、電子フォームを導入するときの個人情報の管理を組織内で徹底するとしています。
出典
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