横浜市医師会が運営する夜間急病センターで、出動した医師が診察室内で撮影した写真をSNSに投稿し、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散されました。投稿は確認後に削除されたとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 顔写真・画像
- 不明
- 件数
- 不明件数は発表に書かれていません。
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表12/26
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2025年12月26日
横浜市医師会が、会長名のお詫びとして公表しました。夜間急病センターで、出動した医師が診察室内で撮影した写真をSNSに投稿し、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散される事案が起きたとしています。投稿は、確認後すぐに削除したとしています。
現在は事実関係の確認を進めており、関係者への厳正な対応を検討しているとしています。あわせて、夜間急病センターに関わるすべての医師と職員に、個人情報保護とSNS利用についての注意喚起と再教育を行い、再発防止を徹底するとしています。
出典
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