国内の個人情報漏えい事故の台帳

神栖市(教育ローン利子補給金)

漏えいあり検知:2025年1月14日最終更新:2025年1月16日時系列:2件

神栖市は、教育ローン利子補給金の請求手続きを案内する書類を送る際、別人の通知を同封したことが2件判明したと公表しました。同姓同名や類似した氏名の申請者を兄弟姉妹と判断し、住所地が違うのにまとめて発送したことが原因としています。

事故の概要

漏れたもの
  • 不明
別人宛ての通知書類が同封されたとあるが、書類に書かれていた項目は発表に無い
件数
2件別人の通知が同封されたことが判明した件数(2件)。申請者(保護者)127件に書類を送付し、そのうち同一申請者へまとめて発送したのは7件(14人分)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信

経緯

  1. 検知1/14
  2. 初動対応—
  3. 公表1/16
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2025年1月14日

公表の2日前

1月14日に、まとめて発送した申請者から、別名義の書類も送られてきたとの申し出が波崎総合支所にありました。

出典www.city.kamisu.ibaraki.jp/kodomo/scholarship/1012560.ht…

公表2025年1月16日

前の出来事から2日後

神栖市は、教育ローン利子補給金の請求方法を案内する書類を1月10日に申請者(保護者)127件へ送りました。このうち同一申請者にはまとめて発送した7件(14人分)で、別人の通知を同封したことが2件判明したと公表しました。

1月14日にまとめて発送した申請者から別名義の書類も届いたとの申し出があり、15日にほかの誤送付がないか確認する中で、別の申請者からも同様の連絡がありました。市は誤送付された方に連絡して自宅を訪ね、謝罪して別人の書類を返してもらい、その後、本来の宛先の方の自宅を訪ねて謝罪し、書類を直接渡しました。

原因は、申請者が「同姓同名」や「類似した氏名」だったため、住所地が違うのに兄弟姉妹と判断して発送したこととしています。再発防止として、申請台帳で重点的に確認する箇所のチェック体制の見直しと、氏名・住所地が同じでも一通ずつ送ることを挙げています。

出典www.city.kamisu.ibaraki.jp/kodomo/scholarship/1012560.ht…

出典

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