株式会社フラット・フィールド・オペレーションズは、運営する関西エアポートワシントンホテルの予約者にフィッシングサイトへ誘う通知が届いた件を調べた結果、海外の予約サイトへの不正ログインで、予約者の氏名・電話番号・予約番号などが漏れたと公表しました。一部の客はクレジットカード情報や国籍も見られた可能性があります。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 電話番号
- クレジットカード番号
- その他
- 件数
- 不明件数は非公表(2025年1月4日〜2026年1月6日に海外予約サイト経由で予約した客)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 不正アクセス
経緯
- 検知—
- 公表1/6
- 初動対応1/9
- 調査結果1/14
- 再発防止策—
公表2026年1月6日
1月4日、海外のオンライン予約サイト経由で関西エアポートワシントンホテルを予約した客に、予約サイトやホテルを装ったフィッシングサイトへ誘う通知が届いたことを確認したと公表しました。
ホテルからメールやメッセージアプリでカード情報を尋ねることは無いとして、WhatsAppやSMSなどで予約継続やカード再確認を求めるメッセージのリンクを開かないよう呼びかけました。詳細は調査中としています。
出典【重要なお知らせ】フィッシングサイトにご注意くださいwashington-hotels.jp
初動対応2026年1月9日
対象の客へ順次説明とおわびの連絡を始め、個人情報保護委員会への報告も済ませました。
出典【お詫びとお知らせ】お客さま情報の漏えいに関しましてwashington-hotels.jp
調査結果2026年1月14日
調査の結果、海外のオンライン予約サイトにサイバー攻撃で不正ログインされ、一部の客の個人情報が漏れたことが分かったと発表しました。発生後すぐにログインパスワードを変え、パソコンのセキュリティを確認しています。金銭の被害は報告されていません。
対象はこの予約サイト経由で2025年1月4日から2026年1月6日に予約した客で、氏名、電話番号、予約日、予約番号が漏れました。一部の客はクレジットカード情報、支払い情報、国籍なども見られる状態だった可能性があり、調べ続けるとしています。
多要素認証やURLリンクからのログイン禁止を続け、社員教育を強めるとしています。予約確認書にない支払いを求められたら窓口に連絡するよう呼びかけました。
出典【お詫びとお知らせ】お客さま情報の漏えいに関しましてwashington-hotels.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
- 2カードの利用明細を確かめ、覚えのない請求があればカード会社に連絡してください。
- 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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