東京都青梅市が物価高騰対策として指定収集袋(ごみ袋)を全世帯に配った際、2026年1月配送分の一部で、委託先が別の世帯の送付ラベルを重ねて貼っていました。送付先とは別の市民の住所・氏名が見える可能性があり、対象は約1,450件分の一部と見込んでいます。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 住所
- 件数
- 1,450件令和7年10月1日時点の世帯主の住所・氏名で、約1,450件分の一部と見込むとしています
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 委託先(委託先:業務委託先(社名の記載なし))
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表1/22
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年1月22日
青梅市は、物価高騰対策の指定収集袋配付事業で、個人情報が漏れた、または漏れたおそれのある事案が起きたと公表しました。2026年1月に配送した分の一部で送付ラベルが二重に貼られ、送付先とは別の市民の住所・氏名を見られる可能性があることが、袋を受け取った市民からの連絡で分かりました。
対象は令和7年10月1日時点で住民登録のあった世帯主の住所・氏名で、約1,450件分の一部と見込んでいます。原因は、委託業務でラベルを貼る際に別の世帯のラベルを重ねて貼ったことです。二次被害は確認されていません。
二重に貼ったラベルで届いた人にはラベル回収への協力を頼む文書を送ります。発覚した時点で配送を止めており、再発防止を徹底したうえで再開する予定で、配送が1月末より遅れるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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