学校法人アジア学院の一部Webサーバーが、運用に使うCI/CDツールの脆弱性を突かれてマルウェアに感染しました。サーバーを止めて調べた結果、寄付金の決済やカード情報は別のシステムで管理しており、流出や改ざんはないとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 件数
- 不明
- 誰の情報か
- 不明
- 状態
- 漏えいなし
- 原因
- 不正アクセス
- ドメイン
- ari.ac.jp
経緯
- 検知1/27
- 初動対応—
- 公表2/2
- 続報2/4
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年1月27日
Webサイトの運用システム(CI/CDツール)の脆弱性を悪用した不正な挙動を確認し、サーバーのネットワークを遮断して調べました。
出典当サイトのシステム障害および一部サービス停止に関するお詫びとご報告ari.ac.jp
公表2026年2月2日
一部のWebサーバーで、脆弱性を突いたマルウェア感染が見つかり、サーバーを緊急停止しました。影響でキャンペーン特設サイトなどにアクセスできなくなっていました。
調査の結果、寄付金の決済やカード情報などは被害を受けたサーバーとは別のシステムで管理しており、流出や改ざんはないとしています。より安全な環境へ移すため、対象サービスをメンテナンス中にしています。
出典当サイトのシステム障害および一部サービス停止に関するお詫びとご報告ari.ac.jp
続報2026年2月4日
システムの復旧作業が終わり、ウェブサイトの全機能と、クレジットカードなどによる寄付の受付を再開しました。
出典【復旧】ウェブサイトおよび決済機能の再開についてari.ac.jp
出典
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