積文館書店を運営するNICリテールズ株式会社は、教科書販売の再受付を案内するメールを宛先を「CC」にして送り、顧客320人のメールアドレスが受信者同士で見える状態になったと公表しました。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 320件要確認顧客320人のメールアドレス(報道による)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表3/19
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年3月19日
NICリテールズは「教科書販売に関するメール誤送信についてのお詫び」を掲載しました。報道によると、3月18日に積文館書店が教科書販売の再受付を顧客320人にメールで案内した際、送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者同士でメールアドレスが見える状態になりました。
同社は謝罪し、個人情報保護委員会に報告しています。二次被害は確認されていないとしています。
出典教科書販売に関するメール誤送信についてのお詫びwww.nic-retails.co.jp
出典
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