国内の個人情報漏えい事故の台帳

GMOあおぞらネット銀行株式会社

漏えいあり検知:2026年3月27日最終更新:2026年4月3日時系列:2件

GMOあおぞらネット銀行株式会社は、事務業務の委託先SocioFutureが同行の同意なくデータ様式を流用して他の金融機関にファイルを送り、非表示シートに残っていた顧客1,820件の口座情報などが流出したと公表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 口座
  • 会員番号・ユーザーID
  • その他
口座名義・支店口座番号・一定時点の残高、行内の顧客識別用の数字や記号、口座の管理状況(法的手続きなど)、問い合わせ状況
件数
1,820件顧客1,820件
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信(委託先:SocioFuture株式会社)
ドメイン
gmo-aozora.com

経緯

  1. 検知3/27
  2. 初動対応—
  3. 公表4/3
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年3月27日

公表の7日前

3月27日、ファイルの送付先だった他の金融機関が非表示のデータに気づいてSocioFutureに指摘し、問題が分かりました。

出典gmo-aozora.com/assets/news/pdf/2026/20260403…

公表2026年4月3日

前の出来事から7日後

GMOあおぞらネット銀行は、事務業務の委託先SocioFutureが、同行の同意なく同行業務用のデータ様式を流用し、2024年11月28日から複数回、取引先の別の金融機関にファイルを送っていたと公表しました。表面のデータは消されていましたが、非表示のワークシートに顧客情報が残っていました。

対象は1,820件で、口座名義、支店口座番号、一定時点の残高、行内の識別用の番号や記号、口座の管理状況(法的手続きなど)、問い合わせ状況です。住所、電話番号、メールアドレス、パスワードは含まれません。他行以外への送信はなく、委託先が削除を依頼して完了を確認しています。

対象者にはメールやネットバンキングのメッセージで個別に連絡し、連絡がつかない人には公表で代えるとしています。委託先にはルールの再点検と再教育、第三者による監査を求め、同行も委託先管理を強めるとし、特設窓口を設けました。

出典gmo-aozora.com/assets/news/pdf/2026/20260403…

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1口座の入出金を確かめ、気になる動きがあれば銀行に連絡してください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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