国内の個人情報漏えい事故の台帳

エスペック株式会社(従業員のメールアカウント)

漏えいのおそれ検知:2026年4月10日最終更新:2026年4月21日時系列:2件

エスペック株式会社は、従業員1人のメールアカウントがブルートフォース攻撃で不正アクセスを受け、関係者とのメールの一部(メールアドレス、署名の会社名・氏名)を第三者に見られたおそれがあると公表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
  • 氏名
  • 勤務先・所属
メールの署名に書かれた会社名・氏名
件数
不明件数は公表なし
誰の情報か
不明
状態
可能性あり
原因
不正アクセス
ドメイン
espec.co.jp

経緯

  1. 検知4/10
  2. 初動対応—
  3. 公表4/21
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年4月10日

公表の11日前

4月10日、従業員のメールアカウントから複数の宛先に不審なメールが送られているのを確認し、アカウントの利用を止めて侵入経路と影響範囲を調べました。

出典www.espec.co.jp/news/data/20260421.pdf

公表2026年4月21日

前の出来事から11日後

エスペックは、従業員1人のメールアカウントに第三者が不正アクセスしたと公表しました。4月10日に不審メールの送信を確認して利用を止め、調べたところ、ブルートフォース攻撃で認証情報を割り出されたとみられます。

不審メールの送信以外の被害や情報の公開は確認されていませんが、関係者とのメールの一部を見られた可能性は否定できません。対象はメールアドレスと、署名に書かれた会社名・氏名です。個人情報保護委員会に報告し、対象者に個別に通知しており、連絡が難しい人には公表で代えるとしています。身に覚えのないメールに注意するよう呼びかけています。

出典www.espec.co.jp/news/data/20260421.pdf

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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