茨城県立水戸第一高等学校・同附属中学校は、教員が生徒や卒業生の成績資料を保存したUSBメモリを紛失したと発表しました。氏名や考査結果、評価案などが入っていました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 不明
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 紛失・誤廃棄
- ドメイン
- ibk.ed.jp
経緯
- 検知4/17
- 初動対応—
- 公表4/27
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年4月17日
教員が、成績資料を保存したUSBメモリをなくしたことに気づきました。
公表2026年4月27日
教員が、生徒や卒業生の個人情報を保存したUSBメモリを紛失したと公表しました。教員は4月9日、パソコンの調子が悪かったため、過去の家庭科の成績作成に使った資料(氏名、考査結果、評価案など)を授業用のUSBメモリに移し、4月17日になくしたことに気づきました。卒業生向けの文書では、令和4・5年度の2年生「家庭基礎」の資料と説明しています。
心当たりの場所を探しましたが見つかっていません。ネット上への漏えいがないか監視していますが、今のところ情報はないとしています。
学校は許可のない個人情報の持ち出しを禁じていましたが、守られていませんでした。管理の仕組みを強め、教職員の意識を高めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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