株式会社西日本シティ銀行は、職員が営業店の執務室を撮影してSNSに投稿した動画や画像が拡散し、顧客の氏名が書かれたホワイトボードが映っていたと公表しました。追加調査で、個人顧客8人の情報と法人顧客19社の名称が外部から見られる状態だったと分かりました。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- その他
- 件数
- 8件個人顧客8人の情報と法人顧客19社の名称(4月30日時点では7人)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 内部不正
- ドメイン
- ncbank.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表4/30
- 調査結果5/12
- 再発防止策—
公表2026年4月30日
職員がインターネットに投稿した営業店の執務室内の動画や画像が拡散したことが分かりました。映像には、7人の顧客の氏名が書かれたホワイトボードが映っていました。
対象者には個別に謝罪して説明するとしています。銀行はコンプライアンスと情報管理を徹底し、再発防止に努めるとしています。
調査結果2026年5月12日
4月30日の公表後に不適切な撮影とSNS投稿について追加で調べた結果、すでに公表した分を含め、個人顧客8人の情報と法人顧客19社の名称が外部から見られる状態だったことを確認しました。
対象の顧客には個別に謝罪と説明を進めています。事実関係や原因を検証し、再発防止と信頼回復に努めるとしています。
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
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