国内の個人情報漏えい事故の台帳

東京海上日動火災保険株式会社

漏えいのおそれ公表:2026年5月11日最終更新:2026年5月11日時系列:1件

東京海上日動火災保険株式会社は、損害査定業務などを委託している新日本検定協会がランサムウェアの被害を受け、同社の顧客や保険事故の相手方の情報約1,500件が漏えいしたおそれがあると発表しました。契約者や被保険者の氏名・住所・電話番号、証券番号などが含まれます。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • その他
証券番号、事故受付番号、保険事故の相手方の氏名
件数
1,500件約1,500件(貨物・船舶・火災・賠償責任保険などの損害査定業務に関わる情報)
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
可能性あり
原因
ランサムウェア(委託先:一般財団法人新日本検定協会)

経緯

  1. 検知—
  2. 初動対応—
  3. 公表5/11
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

公表2026年5月11日

損害査定業務などを委託している一般財団法人新日本検定協会がランサムウェアの被害に遭い、東京海上日動の顧客や事故の相手方の情報が漏えいしたおそれがあると協会から報告を受けた、と公表しました。

対象は貨物保険、船舶保険、火災保険、賠償責任保険などの査定業務に関わる約1,500件で、契約者の氏名、被保険者の氏名・住所・電話番号、証券番号、事故受付番号、メールアドレス、賠償請求をした事故の相手方の氏名などです。不正利用は確認されていません。

協会では2025年11月26日にサーバーにアクセスできなくなり、複数のサーバーでデータの暗号化とファイル転送ツールの実行痕跡が見つかりました。協会はサーバーを廃棄してネットワークを再構築し、監視体制も強めています。東京海上日動は対象の顧客を特定し、順次案内するとしています。

出典www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/260511_01…

出典

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