国内の個人情報漏えい事故の台帳

株式会社ロッキング・オン・ジャパン

漏えいのおそれ検知:2026年3月19日最終更新:2026年5月11日時系列:3件

株式会社ロッキング・オン・ジャパンは、退職した元従業員が最終出勤日にクラウドサービスから取引先約1,000人分の個人情報を含むファイルをダウンロードし、私物のUSBメモリで持ち出していたと発表しました。USBメモリは回収し、第三者への提供はないことを確かめたとしています。

事故の概要

漏れたもの
  • 氏名
  • 勤務先・所属
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 住所
取引先担当者の勤務先企業名、所属部署、部署・事業用の電話番号、事業場の住所
件数
1,000件約1,000人分
誰の情報か
不明
状態
確定
原因
内部不正
ドメイン
rockinon.co.jp

経緯

  1. 検知3/19
  2. 初動対応3/26
  3. 公表5/11
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年3月19日

公表の53日前

元従業員の最終出勤日の夜、業務用クラウドサービスから多数のファイルをダウンロードして私物の外付け機器にコピーしたことをうかがわせる操作履歴を検知しました。

出典お取引先様の個人情報に関するお知らせwww.rockinon.co.jp

初動対応2026年3月26日

公表の46日前・前の出来事から7日後

元従業員と面談し、ファイルをUSBメモリにコピーして持ち帰ったことを本人が認めました。USBメモリを回収し、同日に個人情報保護委員会へ報告しました。

出典お取引先様の個人情報に関するお知らせwww.rockinon.co.jp

公表2026年5月11日

前の出来事から46日後

3月末に退職した元従業員が、取引先の個人情報を社外に持ち出していたと公表しました。3月19日の操作履歴で気づき、23日にPCのログを専門機関や弁護士の助言を受けて調べ、26日の面談で本人が認めました。USBメモリは回収し、同日に個人情報保護委員会へ報告しています。

対象は取引先約1,000人分の氏名、勤務先企業名、所属部署、部署の電話番号、メールアドレス、事業場の住所、事業用電話番号です。フェスの参加者など一般の顧客の情報は含まれません。

元従業員から第三者に渡していないとの誓約書を受け取り、ログの検証でも外部へ出した形跡はなかったため、二次被害の可能性はごく低いとしています。アクセス権限の厳格化、外部機器への持ち出し制御、ログ監視の強化などで再発を防ぐとしています。

出典お取引先様の個人情報に関するお知らせwww.rockinon.co.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

このサービスを使っていた方へ

  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2知らない番号からの電話や SMS、届いた覚えのない郵便に気をつけてください。
  3. 3会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
漏えいのお知らせが届いたら?まず確かめることと、漏れた情報ごとの対応を載せています

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