公益財団法人宮崎県産業振興機構が2026年5月19日、賛助会員に補助金の案内メールを送る際、アドレスをBCCではなく宛先欄に入れて送りました。88社のメールアドレスが受信者同士で見える状態になり、うち49件は担当者個人のアドレスの可能性があります。
事故の概要
- 漏れたもの
- メールアドレス
- 件数
- 88件賛助会員88社のメールアドレス。うち49件は担当者個人のアドレスの可能性
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- mepo.or.jp
経緯
- 検知5/19
- 初動対応5/20
- 公表5/21
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2026年5月19日
5月19日11時ごろ、担当職員が「ものづくり企業物価高騰対策設備等改修支援事業補助金」の案内を賛助会員に送る際、アドレスをBCCではなく宛先欄に入れ、いくつかのグループに分けて送りました。その後、担当者が誤りに気づきました。
13時ごろから、88社の連絡担当者にメールで謝罪し、届いたメールの削除を頼んでいます。
出典メールの誤送信についてwww.mepo.or.jp
初動対応2026年5月20日
5月20日、担当者が電話で改めて経緯を説明して謝罪し、メールの削除を頼みました。
出典メールの誤送信についてwww.mepo.or.jp
公表2026年5月21日
賛助会員への案内メールをBCCではなく宛先欄で送ったため、受信した会員同士で互いのメールアドレスが見える状態になったと公表しました。対象は88社で、うち49件は担当者個人のアドレスの可能性があります。
誤送信の約2時間後にメールで謝罪と削除依頼をし、翌日には電話でも謝罪しています。原因は宛先の入れ間違いと送信前の確認不足で、今後は複数人で送信先と内容を確かめ、BCCを使うメールの確認手順を見直すとしています。
出典メールの誤送信についてwww.mepo.or.jp
出典
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