オリックス生命の社員が保険代理店に送った意見共有のメールに、本来共有しない顧客の個人情報を含むファイルを誤って添付しました。同様の誤送信は代理店3社であり、対象は6,316名です。送信先には削除を依頼し、削除を確認したとしています。
事故の概要
- 漏れたもの
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- その他
- 件数
- 6,316件6,316名
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 確定
- 原因
- 誤送信
- ドメイン
- orixlife.co.jp
経緯
- 検知—
- 初動対応—
- 公表7/7
- 調査結果—
- 再発防止策—
公表2026年7月7日
オリックス生命保険は、保険代理店3社に、本来共有しない顧客の個人情報を含むファイルを誤って送っていたと公表しました。6月18日に社員が代理店向けに顧客からの意見を共有するメールを送った際、このファイルを誤って添付し、受け取った代理店からの申し出で分かりました。その後の調べで、別の代理店2社にも同じような誤送信があったことが判明しています。
対象は、2025年2月〜7月と2026年3月〜5月に同社に寄せられた顧客の意見に関わる6,316人です。項目は氏名、生年月日、性別、証券番号、契約内容、意見の内容で、人によって含まれる項目は違います。住所や電話番号などの連絡先と、カード番号や口座番号などの決済情報は含まれていません。
送り先の代理店にはファイルを消してもらい、削除を確認しました。二次被害は確認されていません。関係当局に報告し、情報管理の体制を見直すとしています。問い合わせはお客さま相談窓口で受け付けています。
出典メール誤送信による個人情報の漏えいに関するお詫びPDFwww.orixlife.co.jp
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
- 1会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
誤りや続報のご連絡
誤りや続報の情報をお寄せください
お問い合わせ掲載内容の誤りや続報の情報は、お問い合わせフォームより受け付けております。内容によっては、回答までにお時間をいただく場合がございます。