株式会社シー・コネクトのプリンタインク通販サイト「インク革命」で、システムの脆弱性を突かれて決済アプリケーションが改ざんされました。2025年4月8日から12月10日までに入力された顧客2万4,166名分のクレジットカード情報と、氏名・電話番号・生年月日・メールアドレス・パスワードハッシュが漏れた可能性があります。
事故の概要
- 漏れたもの
- クレジットカード番号
- 氏名
- 電話番号
- 生年月日
- メールアドレス
- パスワード(ハッシュ)
- 件数
- 24,166件カード情報24,166名、その他の個人情報24,166名(2025年4月8日〜12月10日の入力分)
- 誰の情報か
- 利用者(会員・顧客)
- 状態
- 可能性あり
- 原因
- 不正アクセス
経緯
- 検知12/9
- 初動対応12/10
- 公表7/29
- 調査結果—
- 再発防止策—
検知2025年12月9日
一部のクレジットカード会社から、インク革命の利用者のカード情報について懸念があると連絡を受けました。
出典弊社が運営する「インク革命」への不正アクセスによる 個人情報漏えい懸念に関するお詫びとお知らせwww.ink-revolution.com
初動対応2025年12月10日
クレジットカード決済を止め、第三者調査機関による調査を始めました。
出典弊社が運営する「インク革命」への不正アクセスによる 個人情報漏えい懸念に関するお詫びとお知らせwww.ink-revolution.com
初動対応2025年12月11日
個人情報保護委員会に報告し、所轄の警察署にも届け出ました。
出典弊社が運営する「インク革命」への不正アクセスによる 個人情報漏えい懸念に関するお詫びとお知らせwww.ink-revolution.com
初動対応2025年12月22日
見つかった不正なプログラム(バックドア)を取り除き、改ざんされた箇所を直しました。2026年3月18日には、調査機関が対応の完了と新たな侵害が無いことを確認しています。
出典弊社が運営する「インク革命」への不正アクセスによる 個人情報漏えい懸念に関するお詫びとお知らせwww.ink-revolution.com
公表2026年7月29日
インク革命が不正アクセスを受け、個人情報とクレジットカード情報が漏れた可能性があると公表しました。システムの一部の脆弱性を突かれ、決済アプリケーションが改ざんされたのが原因です。2025年12月9日にカード会社から連絡があり、翌日カード決済を止めて調査を始めました。
対象は2025年4月8日〜12月10日に情報を入力した顧客24,166名で、カード名義・番号・有効期限・セキュリティコードと、氏名・電話番号・生年月日・メールアドレス・パスワードハッシュです。一部で不正利用の可能性もあります。対象者には同日からメールで知らせ、カード再発行の手数料は負担しないよう手配しました。12月11日に個人情報保護委員会と警察に報告済みです。公表が遅れたのは調査結果とカード会社との連携を待ったためとしています。サイトの再開日は未定です。
出典弊社が運営する「インク革命」への不正アクセスによる 個人情報漏えい懸念に関するお詫びとお知らせwww.ink-revolution.com
出典
正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。
このサービスを使っていた方へ
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