国内の個人情報漏えい事故の台帳

霧島市(社会教育課のイベント案内メール)

漏えいあり検知:2026年7月24日最終更新:2026年10月1日時系列:3件

霧島市は、社会教育課の職員がイベント参加者14人に最終案内のメールを送る際、宛先をBCCではなくTOに入れて送り、参加者同士でメールアドレスが見える状態になったと公表しました。

事故の概要

漏れたもの
  • メールアドレス
件数
14件14人
誰の情報か
利用者(会員・顧客)
状態
確定
原因
誤送信
ドメイン
city-kirishima.jp

経緯

  1. 検知7/24
  2. 初動対応7/24
  3. 公表10/1
  4. 調査結果—
  5. 再発防止策—

検知2026年7月24日

公表の69日前

イベント参加者14人に最終案内メールを送ったあと、確認したところ、BCCに入れるべきアドレスをTOに入れていたと分かりました。

出典イベントの案内メールの誤送信について (社会教育課)PDFwww.city-kirishima.jp

初動対応2026年7月24日

公表の69日前

その日のうちに14人に連絡して謝罪し、25日にかけて改めて謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を頼みました。

出典イベントの案内メールの誤送信について (社会教育課)PDFwww.city-kirishima.jp

公表2026年10月1日

前の出来事から69日後

教育部社会教育課で、イベント参加者への案内メールを誤って送った件を公表しました。7月24日、職員がイベントの最終案内を参加者14人にメールしたあと確認したところ、BCC欄に入れるべきアドレスをTO欄に入れて送っていたと分かりました。

漏れたのは14人のメールアドレスです。送る前に複数人でアドレスは確かめていましたが、宛先の区分までは見ていませんでした。14人には当日連絡して謝罪し、25日にかけて改めて謝罪するとともにメールの削除を頼みました。

再発防止として、送信用のパソコンにダブルチェックとBCC利用を促す注意書きを置き、複数人へ送るときはBCCを使い、必ず複数人で内容を確かめることにしました。

出典イベントの案内メールの誤送信について (社会教育課)PDFwww.city-kirishima.jp

出典

正しい情報については、リンク元の一次情報を必ず参照してください。

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  1. 1会社を名乗るメールが来ても、リンクは開かず公式サイトから確かめてください。
  2. 2会社からの個別の連絡と問い合わせの窓口は、公式のお知らせで確かめてください。
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